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【転職対策】最終面接の結果が事前にわかる面接合格フラグは2つ!

A男さん

現在転職活動をしています。先日第一志望の企業で最終面接を終えてきたんですが、手応えがありません。ただ最終試験まで行けば大体受かると聞いているのですが、合格フラグみたいなものってあるんでしょうか?

 


今回はこんな疑問にお答えします。

 

 

✔︎本記事の内容

・最終面接の合格率について

・合格フラグが立っているときの傾向

 

 

 

✔︎記事の信頼性

リックとチャーリー

この記事を書いている僕たちは、元リクルートの社員です。営業や企画として何百社もの採用に携わった経験があり、よりリアルな情報をお伝えできます。

 

 

今回は、最終面接での合格フラグについて解説していきます。

 

 

転職活動をしていて、最終面接まで残る事ができたときには「これはもう合格するだろ!!」とかなり意気込んでいるものの、実際合否の結果を待っている間は不安でしょうがないですよね。その影響で他の企業への準備が滞る事も私自身経験があります。

 

 

しかし、わざわざ企業も面接を実施しているという事は絶対に合格するわけではありません。

 

 

そこで、選考結果待ちで悩んでしまっている方のために、今回の記事を作成させていただきました。

 

 

お時間がない方のために先に大事な部分を紹介します。

 

 

✔︎最終面接の合格率はざっくり50〜70%程度

✔︎”自社で働く魅力”を面接官がアピールしてきたら合格フラグ

 

上記の詳細に関して、本記事で詳しくご紹介していきますね!

是非、最後までご覧ください!

チャーリー

 

 

という事で、前置きはこの辺にして早速ご紹介していきます。

 

 

最終面接の合格率について

 

 

これまで100社以上の選考を見てきましたが、ざっくり50~70%ぐらいで合格をしている方が多いです。

 

 

ただ、企業間で非常にバラツキがあるものなのでその見極め方や、最終面接ならではのポイントなどについても解説していきます!それでは早速行ってみましょう!

 

 

最終面接の合格率は口コミ&面接官の役職で傾向が見える

 

 

最終面接の合格率を知るために一番有効なのは、口コミサイトです。「最終面接で落ちた」と言った投稿が目立つ様でしたら、少し厳しめにみておく事をオススメします。

 

 

とはいえ、複数回の選考を勝ち抜いて最終面接まで残っているはずなので、どんなに厳しい企業でも30%は合格率があるはずです。

 

 

また、面接官の役職が上位なほど合格率が上がる傾向になります。

 

 

✔︎面接官の役職が上位なほど合格率が上がる理由

◆スケジュールを抑えるのが困難なため前段階での選考が厳しい

◆実務から離れている方が多いので、現場の意見を尊重する

こんな感じですね。

 

 

従業員が100名以下の中小企業やベンチャー企業では異なりますが、ある程度の規模がある企業で役員以上が出てくる場合は50%以上の合格率はあると思っていただいてもいいかと思います。

 

 

ただし、合格率が高いからと言って準備を怠ると足元を救われるので注意しましょう!

 

 

最終面接は会社とのマッチング度合いを見ている

 

 

そもそも、実務から離れている人からの最終面接なんているの?形式だけでしょう?と思っている方もいるのではないでしょうか?

 

 

確かに顔合わせと言った側面もありますが、最終面接はその方の実務スキルを見る場ではなく、”自社の風土にマッチした人材か?”というのを見極める場合がほとんどなのです。

 

 

最終面接を対応される上位職の方はその企業内で高く評価されている方や社長だったりします。その人たちの考えの基で働くことになるので”考えに共感できるか””自分たちの会社と方向性が合っているか?”などを軸に面接が行われます。

 

 

なので、それまでの面接と求められる事が変わってきます。

 

 

詳しくは最後の章で解説しますが、まずやるべきは”相手理解”を徹底的に行うことです。

 

 

合格フラグが立っているときの傾向

 

 

ここからは、

これが出たら合格の可能性が高いよ!というフラグを紹介していきます。

 

 

個人的な意見にはなっていますが、リクルート の立場から面接官に対して「採用したい方がいればこの様な面接を進めてください」と実際に伝えていたことなので信憑性は高いと思います!

 

 

今回は以下の3点をご紹介します。

✔︎入社することのメリットなどをアピールしてくる

✔︎入社後に任せたい仕事内容が具体的

 

 

一つずつ解説していきますね。

 

 

前提:合格者には数日以内に連絡がくる

 

 

本題に入る前の前提ですが、一般的な企業は合格者には基本的にはなるべく早く合否の連絡をしています

 

 

早ければ当日に連絡する企業もありますし、遅くても数日以内には人事から内々で連絡をする様にしています。

 

 

理由は、他社の選考が進んでしまったり、心変わりをして転職を取り止めてしまったりする求職者が多のでそれを防止するためです。

 

 

数日待っても連絡が来てない。。。

という時点で、受かっていればラッキーぐらいに切り替えて。他の企業の選考に集中していく事をオススメします。

 

 

フラグ①入社することのメリットなどをアピールしてくる

 

 

企業側が面接で行う事は、

①応募者の見極め

②優秀な人材への動機付け

大きく分けてこの2点を行ってきます。

 

 

つまり、「〇〇さんが入社した際にはこれまでと比べて自由に仕事ができる環境だよ」など、入社後のメリットを最終面接で言われた際にはかなり好印象で選考が進んでいると考えていいです。

 

 

フラグ②入社後に任せたい仕事内容が具体的

 

 

中途採用は、欠員者の穴埋めで募集しているケースも多いためやって欲しい仕事内容がある程度明確です。

 

 

ただ、説明するのは大変ですし、会社情報もある程度伝える必要があるので誰にでも伝えているわけではありません。

これをこちらから質問して聞くのではなく、向こうから積極的に話してきたときには内定の可能性が高いです。

 

 

 

まとめ:最終面接まで残れば50%以上の合格率はあるが、油断は禁物!

 

 

最後に大事な所だけをまとめています

✔︎最終面接の合格率はざっくり50〜70%程度

✔︎合格者には数日以内に事前連絡が来るケースが多い

✔︎”自社で働く魅力”を面接官がアピールしてきたら合格フラグ



 

こんな感じでしょうか。

 

 

面接が終わった後、これは合格しただろ!と手応えがあった時にも是非上記の観点で面接内容を振り返ってみてください。期待しすぎて他の企業の選考に影響を及ぼしてしまってはもったいないですからね。

 

 

仮に、不合格になってしまったとしてもきちんと原因を振り返りその後の選考に活かしていきましょうね!

 

 

今回は以上です。最後までありがとうございました。

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