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【転職面接】よくある質問と対策まとめ!自己紹介のNGを元リクルート社員が解説

A子さん
転職活動中なのですが、面接が不安です。新卒の頃と質問内容や雰囲気なども違うと思うのですがどのようなアピールがいいでしょうか?またどんな質問が多いのかも知りたいです。

 


今回はこんな疑問にお答えします。

 

 

✔︎本記事の内容

・転職面接のよくある質問と対策

・自己紹介のNG

✔︎本記事の信頼性

リックとチャーリー

この記事を書いている僕たちは実際にリクルートの社員として働いていた経験があり、

何百社もの人事と採用に関してやりとりをした経験があり、よりリアルな情報をお伝えできます。

今回は転職活動における面接をテーマに解説していきます。

 

結論、面接対策は会社や受ける職種、自分の年次によってかなり異なります。


つまり自分が受ける会社の傾向と対策をしっかりと理解して準備すること、自分のスキルや現在地をしっかりと認識して面接を受けることが大切です。

 

本記事では、私たちがリクルート時代の経験や自分たちの転職活動の経験から作成しています。


後悔しない転職を実現する為に必要な情報をまとめていますので、是非最後までご覧ください。

 

という事で、前置きはこの辺にして早速ご紹介していきます!

【転職面接】よくある質問例と対策




早速ですが、よくある転職面接の質問と回答例をカテゴリー別にみていきましょう。



特に重要な物を抜粋して選んでいますのでしっかりチェックして対策しましょう。


よくある転職面接の質問と回答例(序盤)

よくある質問

「自己紹介をしてください」



まず、ほとんどの会社で面接のはじめにされる質問はこれでしょう。


ここで焦って「私の名前は〜」と喋り始めるのは絶対にNG。


基本的にここでいう「自己紹介をしてください」とは「職務経歴を簡単に要約してね」という意味と捉えて良いでしょう。


回答例としては以下のような感じでしょうか。時間にして1分くらいで十分でしょう。

 

田中太郎と申します。前職では、人材会社の新規開拓営業として3年間、食品業界のお客様を中心に業務に取り組んでいました。そのあと、自ら手を挙げ、希商品企画の部署へ異動して、主にマーケティング業務に取り組んでいました。本日はよろしくお願いします。

 

このくらいでいいでしょう。これくらいのボリュームでも面接官からすれば「なぜ人材会社に入ったのか」「なぜ異動したのか」「マーケティングとは具体的にどんな業務か」など質問したいことが沢山のあります。


面接官が気になったことを聞いてくるとので、それに対しても簡潔にわかりやすく答えましょう。



くれぐれも聞かれてもいないのに、ダラダラと自己PRや志望動機を話したりするのはやめてください。



面接の基本は聞かれたことに簡潔にわかりやすく答えることと、面接官との対話を意識すること



「長く話さないとダメ」という意識は捨て去ってください。


よくある転職面接の質問と回答例(中盤)

よくある質問

志望動機は何ですか?



これもほとんどの会社で聞かれるでしょう。そしてとても重要な質問です。


「給料が良かった」「立地が良かった」「今の職場環境が悪くて・・」など色々理由はあると思いますが、志望動機を話す時は「自分が仕事人生を通じて成し遂げたいこと」「それはなぜか?(どんな原体験に基づくか)」「その成し遂げたいことが貴社でできるから」という順番で話しましょう。

 

私は人生を通じて、企画者として世の中に残る企画を一つでも多く実現したいと思っています。理由は、あるファッションビルの広告コピーを学生時代に見たとき、その言葉が自分のそのときの状況とあまりにもリンクしており、そのそのファッションビルのファンになっただけでははなく、生きる勇気をもらい、自分もこんな風に人の心に残る広告や企画を世の中に残したいと思ったからです。良い企画を生み出すには色んな人と関わり、直接対話しないと真のニーズは引き出せません。なので、まずは営業力が強みで、多数の顧客カスタマーと接点をもつことができる貴社を志望しました。

 

こんな感じでしょうか。正直ここまで意識の高い回答が求められないような職種や企業もありますが、ポイントとしては「自分がその会社に入って成し遂げたいこと」「自分がいかに貢献できるか」この2点を伝えることができればいいでしょう。

 

 

よくある転職面接の質問と回答例(終盤)

よくある質問

逆に質問はありますか?



これは面接の最後の質問としては鉄板ですね。


最後に熱意をアピールするチャンスなので、面接官に好印象を持ってもらうような質問をしましょう。

もし可能であればお伺いさせていただきたいのですが、◯◯さん(採用担当者)が入社を決められた理由と、実際に仕事をしていてやりがい感じる点を教えていただけますでしょうか。


こんな感じで、面接官自身のことを聞くのがいいでしょう。


面接官も人間です、自分に興味を持ってもらって嫌な気はしませんし、ここで思わぬ盛り上がりを見せて印象がよくなり内定!なんてことも珍しくないです。

 

まとめ

 

最後に重要なところだけまとめます。

大前提、面対策は会社や受ける職種、自分の社会人歴などによって異なることは認識すること

・面接官に聞かれたことに簡潔にわかりやすく回答する。余計なことは言わない

・自分の意志だけではなく、その会社にとって「自分が入社すると何が良いか」メリットを提示する

・逆質問は最後のアピールチャンス!面接官自身のことを聞いて印象をよくしよう



面接は緊張すると思いますが、事前にシミュレーションをしっかりして、あまり自分をよく見せようとしすぎずに臨みましょう。


最後までお読みいただきありがとうございました!

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