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【営業必見】営業から営業以外の仕事への転職なら「ポテンシャル採用」求人の1択

A男さん
金融業界で営業をしており、現在3年目です。転職するなら営業以外に行きたいのですが、自社に入ってくる中途採用社員は経験者採用ばかりです。もう、営業以外に行ける可能性はないのでしょうか?



今回はこんな疑問にお答えします。

 

✔︎本記事の内容

・営業以外への転職は「ポテンシャル採用」求人を狙う

・営業経験者が転職で狙える、営業以外の仕事

✔︎記事の信頼性

リックとチャーリー

この記事を書いている僕たちは、元リクルートの社員です。営業や企画として何百社もの採用に携わった経験があり、よりリアルな情報をお伝えできます。

今回は営業経験者が営業以外のお仕事に転職するための方法についてお話していきます。

 

営業は数字のプレッシャーや高いコミュニケーション能力を求められることから、転職の悩みを抱える人は多く、多くの方が営業から別のお仕事への転職の可能性を探っています。

 

本記事では、私たちがリクルートで得た経験から実際の採用現場で起きているリアルをお伝えしていきます。

 

最後までご覧頂けると、他の転職希望者の一歩先に進める記事になっておりますので是非最後までご覧ください。

 

という事で、前置きはこの辺にして早速ご紹介していきます。

営業以外での転職は「ポテンシャル採用」求人を狙う

結論、営業以外での転職を実現するためには「ポテンシャル採用」に絞って応募することがおすすめです。


まずは、なんで「ポテンシャル求人」なのか?を説明して、具体的な探し方をお伝えしていきたいと思います。

中途採用を実施している企業の狙い

中途採用を実施している企業は多数あり、大手求人サイトでは1万社を超える求人があります


各企業は様々な理由があり中途採用活動を行っていますが、採用の狙いをシンプルにすると、2パターンに分ける事が出来ると思っています。

✔︎中途採用での企業の狙い

①経験のある人を採用して、早く売上に貢献して欲しい

②今後の成長が見込める人を採用して育てたい

中途採用の求人はこのいずれかに分ける事が可能です。

 

そして今回のテーマである、営業以外で転職を成功させるためには②の企業への応募が絶対条件です。

新卒採用と中途採用の中間にあるのが「ポテンシャル採用」

今後の成長を期待した採用=ポテンシャル採用です。

 

ポテンシャル採用=新卒採用というイメージが強いですが、

実はメリットも多い為、実は積極的に採用しているケースも多いです。

 

✔︎中途でポテンシャル採用を行う企業のメリット

・社会人経験がある為、ビジネスマナーなどの教育が不要

・今の仕事の経験を生かして活躍してくれる可能性がある

・中途で採用する事で、新卒採用を実施する労力やコストを減らす事が出来る

 

この辺が主なメリットになります。

 

 

「新卒で営業配属になって、もう営業しかできないのか・・・」

なんてことはありません!安心して転職活動を始めましょう!!

 

 

ポテンシャル採用の求人を見つける方法

次に、ポテンシャル採用の求人を見つける具体的なポイントをお伝えします。

 

✔︎ポテンシャル採用の求人を見つけるポイント

・新卒採用を行っていない企業

・求人の中に「第二新卒歓迎」と表記されている

・年齢制限がついた求人

・未経験者歓迎と書いており、教育制度に対して記載がある

 

このいずれかに当てはまった場合、ポテンシャル採用の求人の可能性が高いです。

 

求人を探す際にはこのようなポイントで見極めていきましょう!

ポテンシャル採用の懸念点も理解しておく

ここまでいい事ばかり記載してきましたが、ポテンシャル採用でも懸念点があります。

 

下記にまとめましたので、理解した上で転職活動を実施していきましょう。

 

✔︎ポテンシャル採用の懸念点

・給与はダウンするケースが多い

・その仕事では未経験になるので、勉強する事も多い

・年下の社員に教えてもらうケースもある

・同期がいない事が多い為、以外に孤独

・30歳を超えるとかなり難しい

 

それでもポテンシャル採用は魅力の多いです。

次の章ではより具体的なお仕事を紹介していきます。

 

営業が転職で狙える、営業以外の仕事オススメ3つ

「ポテンシャル採用」でも、これまでの経験が関係ないわけではありません。そこでこちらの章では、営業職の方が合格しやすい営業以外のお仕事について紹介していきます。

 

✔︎営業経験者にオススメな営業以外の仕事3つ

・営業の要素を含んだ仕事【WEBマーケティング】

・営業での経験を生かせる仕事【営業企画・営業事務】

・特に人材が不足している仕事【ITエンジニア】

 

1つずつ、解説します。

営業の要素を含んだ仕事【WEBマーケティング】

まず最初にオススメなのはWEBマーケティングです。

 

WEBマーケティングはここ数年でメジャーとなってきた仕事で、経験者が少なくポテンシャル採用枠での採用が多く実施されています。

 

WEBマーケティングではデータ分析の結果を基に、効果改善に向けた打ち手の提案をクライアントに行う為、業務の中に営業的な要素が含まれています。

 

なので営業経験者が重宝されます。特に下記に当てはまる人はおススメです。

営業の中でもオススメな方

・法人に向けた営業の経験がある

・データ分析など数字が好き

・パワーポイントなどを使ってプレゼン資料を作っていた

 

このような方は特におススメです!

今後もニーズが高い職種なので是非チャレンジしてみてください!

 

営業での経験を活用する仕事【営業企画・営業事務】

次に、オススメなのが営業企画・営業事務です。

 

いずれのお仕事も、営業職の方が目標を達成する為にサポートする事がメインのお仕事になります。

 

その為営業の立場になって考える必要があり、営業経験を生かす事ができます。

 

しかし採用枠が非常に少ないかつ人気がある職種の為、競争倍率が高い傾向にあります。

 

なので、企業規模や給与などの労働条件は少し劣っていてもまずは転職をして経験を積み、数年後に好条件の企業に再転職する。

 

といった少し長期目線でのキャリア形成を意識して活動をするのをおススメします。

特に人材が不足している仕事【ITエンジニア】

最後はITエンジニアです。

 

「営業関係ないでしょ!」と思った方も多いかと思いますが、実はITエンジニアはチームで仕事をするケースが多く、高いコミュニケーション能力がある人材が重宝されます。

 

またマネジャーなどにキャリアアップしていくと、お客様と仕様を決める商談を行ったりするので、営業経験があれば昇進が早かったりします。

 

しかしこれまでと全く異なるスキルが求められるITエンジニアに、全くの未経験からいきなり就職するのはオススメしません。

 

なのでまずは、プログラミングスクールに通い、仕事終わりに勉強する事から始めましょう!就職支援も行ってくれるスクールも多いので、非常にメリットが大きいです。

 

興味がある方は是非こちらをご覧ください。

 

最初は大変ですが、慣れれば営業経験を生かして独立などもしやすい職種ですので是非検討してみてください!

まとめ:「ポテンシャル求人」狙い撃ちで営業以外で転職は可能!

最後に大事な所だけをまとめています

・中途採用の狙いは大きく分けて2つ

・「ポテンシャル求人」を見分けて応募

・一時的な年収ダウンは覚悟しておく

・オススメはWEBマーケ、営業企画・営業事務、エンジニア

こんな感じでしょうか。

 

ぶっちゃけ、僕らは「ポテンシャル求人」で採用され営業以外→営業に転職しました。たくさんの事を学ぶ事ができたので満足してます。

 

新卒で配属された部署は運みたいなものなので、自分の力でやりたい仕事を掴み取る習慣は今後のキャリア形成で重要だと感じてます。

 

今回は以上です。最後までありがとうございました。

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