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地方から東京への転職活動は難しい?効率よく進めるコツや面接は月曜日がオススメな理由

「現在地方に住んでいるけど、東京の会社に転職したい。面接日程などのスケジュールを効率的に進めるコツが知りたい」

今回はこんなお悩みを解消します。

✔︎本記事の内容

・地方から東京に転職する際、面接を設定するのにオススメな曜日

・土日に面接対応はしてもらえるのか

・WEB面接の活用

✔︎本記事の信憑性

このブログは元リクルートで人材領域を担当してた二人で運営しています。

#低学歴&高学歴 #30代&20代 #営業&企画 #東京在住&地方在住

転職サイトの担当もしていたので、よりリアルな情報をお伝えする事ができます。

実際にチャーリーも勤務地が長野でしたが、うまく工夫をして都内企業の転職活動や面接を成功させましたのでその実体験にも基づきながら本記事を書いています。

本記事を読んでいただきたい方は以下のような方です。

・初めての転職活動

・地方在住で東京に転職をしたい

・今のお仕事が土日がお休みで、次の企業も土日休みの会社が希望

・有休は申請をすれば1日なら取れる

今回はこんな方向けに、地方から東京への転職を効率よく進めるコツや面接スケジュールの組み方などについてまとめてみました。

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

それでは本題に入っていきましょう。

地方→都内の転職では月曜日に面接をいれるべし!

地方から東京の企業へ転職活動をする場合、一番のネックになるのが「面接」スケジュールですね。

まず、以下のポイントを抑える必要があります。

・1日の有休をどれだけ有効活用できるか?

・移動などで疲労する中、モチベーションを保てるか?

この2点を踏まえると日曜日に前乗りして月曜日に面接がおすすめです!

この方法でチャーリーは月1回、月曜に4社の面接をまとめて入れて3ヶ月間転職活動を終わらせました。

詳しく解説していきます。

日曜日に前乗りして月曜日に面接がオススメな理由

日曜日に前乗りして月曜日に面接がオススメの理由としては、

・上京に対するモチベーションが高い状態で面接に臨める

・体力を温存して複数の面接に集中して臨める

この2点です。

地方から東京の会社を受けている人は「東京に行く事」自体がモチベーションの一つになります。

チャーリーの場合、日曜日から東京に前乗りすることで「絶対に東京で働くぞ!」という意識となって月曜日の面接もがんばれました。

さらに移動は想像以上に疲労します。(距離にもよりますが)

朝イチで移動して、そこから複数企業の面接を詰め込むのは面接に集中するという観点でもオススメしません。

面接の希望日程をうまく組む方法!

「月曜日の面接がおすすめ」と言いましたが、こちらが月曜日が良い!と思っても企業にも都合があるので、うまく調整をしないと月曜日にまとめる事ができません。

こちらチャーリーの実体験をベースに手順をまとめました。

✔︎希望日程で面接を組む方法

・同時に複数の企業に応募。目安20社くらい

・合格した企業から2週間〜1ヶ月先の日程で打診をする

・1社面接日が決まったら、その日で会社に有休取得申請を実施

・決めた日で同時に複数の企業に面接日程を打診

・日程が被った場合、再調整orお断りの連絡を必ず入れる

こんな感じでしょうか。

企業の優先順位は一旦無視してまずはスケジュールを埋めることを最優先しましょう。

後から優先順位の高い企業が書類合格が来たら日程を組み換えて、元々予定をしていた企業には辞退の連絡か次の有休取得日に回します。

ちなみに絶対にドタキャンだけはやめましょう。

もしかしたら今後何かの機会で関わる事があるかもしれません。

メールを入れるだけでも良いので、必ず1週間前には辞退の連絡を入れましょう。

交通費支給をしてくれる企業を受けて交通費を浮かせる

一部の企業だけですが、中途採用でも交通費を負担してくれる企業があります。

特に利用便の日時を指定されることはありませんので、うまく織り交ぜることによって交通費を浮かせる事ができます。

まったく興味が無い会社を受けるのはもったいないですが、良いなと思った会社の中で、交通費を出してくれる会社があれば積極的に応募しましょう。

交通費を支給している会社の特徴

上場企業や大手企業の2次面接以降が多いです。ちなみにリクルートも最終面接は交通費支給でした。

交通費を支給してくれる企業は求人の選考スケジュールの欄に記載しています。

ぜひ応募する際にはチェックしましょう。

土日に面接対応はしてもらえるのか

先ほどオススメで月曜日とあげましたが、有休取得も気まずいし、土日にやってくれるならそれが一番楽ですよね?

しかし土日の面接は、対応してくれない企業がほとんどです。

対応してくれない理由と対応している会社の理由それぞれの理由を解説していきます。

こちら企業選びの参考にもなりますのでぜちチェックしてください。

ちなみに土日面接してくれない会社の方が入社にはオススメです。

土日面接をやらない理由

土日面接をやらない企業の理由は大きく2つあります。

①働き方改革が進んでおり、社員に土日出勤をさせたく無い

②面接にドタキャンされるリスクがある

この点が主な理由になります。

土日面接を実施してくれるのは求職者としては有り難いですが、自分が働くとなったらどうでしょうか?

やっぱり土日はちゃんと休める会社が良いですよね。

土日に面接をやる理由

土日面接をやる企業の理由は大きく3つです。

①大量採用で人事がローテーションで対応

②土日出勤が当たり前の企業風土

③あなたをどうしても採用したい(最終面接など)

こちらが主な理由になります。

特に②の企業に注意しなければいけません。

1次面接から土日対応しますよ!みたいな会社は事前に口コミサイトなどをチェックする事をオススメします。

WEB面接の活用

新型コロナウイルスの影響もあり、急速にWEB面接の対応をしてくれる企業が増加しています。

これは地方からの転職活動には非常に追い風です。

しかしWEB面接を導入をしていない企業もまだまだあるでしょう。

未対応の企業でも、こちらから打診をする事で対応をしてくれる可能性はあります。

平日に有休が取れない方などはWEB面接をうまく活用しましょう。

WEB面接での面接に切り替えてもらう方法

交渉には以下のポイントを重視してください。

・指定された日時に対応できない理由をできるだけ具体的に記載する

・WEB面接であれば、先方の要望の日程で対応できる旨を伝える

・メールの返信など素早く対応をして、印象少しでもよくする 

企業の要望がWEB面接だったら叶いますよ!と伝えるのがポイントですね。

ここまで伝えてNGだった場合は、ご縁がなかったと思って次の企業を探しましょう!

WEB面接に変えてもらった際に注意するべき事

それは通常の応募者はリアルで面接を実施している点です。

WEB面接でも画像や音声は非常にキレイになっていますが、やはりリアルで面接した方が印象には残ります。

これはどうしようもありませんので、面接の事前準備は、リアルの面接よりも入念に実施しておきましょう。

まとめ:月曜日に面接を詰め込み、WEB面接は積極的にこちらから打診を!

最後に大事な所だけをまとめます。

・月曜日に面接を詰め込むのが最も効率がいいしモチベーションも担保できる

・土日面接を実施している会社には注意が必要

・1次と2次を織り交ぜて、交通費の節約を!

・WEB面接を対応していない企業にはこちらから打診をする

こんな感じでしょうか。

地方からの転職活動はハードです。

しかしできることはたくさんあります。

短期集中でモチベーション高くがんばっていきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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