リクルート

【傾向あり】リクルートを転職先におすすめしない人の特徴

「リクルートを転職先の候補として考えていますが、どんな人が向いているのでしょうか?」


今回はこんなお悩みを解消します。

✔︎本記事の内容

・1年我慢すれば活躍の場は多岐に渡る

・リクルートをおすすめしない人の特徴

・リクルートに入社する前に準備しておいた方がいい事

✔︎本記事の信憑性

このブログ最近までリクルートの社員だった2人で運営しています。

僕らも転職して入社しており転職同期も100人くらいいました。いろんな角度から、リアルな情報をお伝えする事ができます。

今回は「リクルートを転職先としておすすめしない人」というテーマでお話していきます。


現在は4万人超が働く大企業となっているリクルートですが、一般的な大手企業と比べると離職率が高く、僕たちの同期の2割近くは入社半年以内に退職しています。


リクルートは社風や文化がかなり特徴的なので合わない人は本当に合いません。
※逆に合う人はこんなに短期間で成長できる場所はないと思います!


若いうちの社会人人生は将来のキャリアに大きく影響するので、今回ご紹介する「リクルートを転職先としておすすめしない人」の特徴にもし当てはまってしまったら、一度立ち止まってもう一度自分のキャリアや志向性を考え直してみてください。


それでは本題に入っていきましょう!

リクルートの全体像を理解する。活躍の場は多岐に渡る

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まずは前提としてリクルートは事業領域ごとに分社化しており「株式会社リクルートキャリア」「株式会社リクルートライフスタイル」・・などなど、どの会社に応募したいか、またその会社でどんな職種の仕事をしたいのか決める必要があります。


リクルートグループの代表的な会社は以下のカンパニーです。※リクルートでは各会社のことをカンパニーと呼びます。

リクルートグループ会社

・リクルートキャリア(人材採用領域)

・リクルート住まいカンパニー(住宅領域)

・リクルートライフスタイル(生活領域)

・リクルートマーケティングパートナーズ(学習・販促領域)

・リクルートテクノロジーズ(IT領域)

各カンパニーでは事業領域が細かく分かれており、求められるスキルや経験も様々です。


たとえば、リクルートキャリアに落ちたけど、リクルートライフスタイルには受かった!というような話もよく聞きます。

採用人数は営業職が圧倒的に多い

基本的に営業職の採用人数は多く、特に景気が良い時には積極的に実施しています。

 

リクルートの営業職採用ではCVと呼ばれる契約社員とGEと呼ばれる総合職での採用が混合していますので、応募前には自分がどのような雇用形態で採用されるのかは気にしておくといいでしょう。

 

【GEの営業が多いカンパニー】

・リクルートキャリア

・リクルート住まいカンパニー

【CVの営業が多いカンパニー】

・リクルートライフスタイル

入社後に合わなくても活躍できる仕組みがある

また入社後の話ですが、リクルートでは年に一回自主応募で希望先へ異動試験を受ける事ができ、別事業領域や別職種に自分の意思でチャレンジか可能です。


入社してから自分に合わないと思っても、リクルートの社風や風土が好きなのであれば、1年耐えて異動試験を受けましょう。


どの会社もそうですが、1つの部門だけでこの会社は合わないと決めつけるのはもったいないです。

リクルートを転職先におすすめしない人の特徴

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ここからは、リクルートをおすすめしない人の特徴についてご紹介していきます。

✔︎転職先におすすめできない人の3つの特徴

・自分の意志で決めれない

・成長意欲の低い方

・目標に向かって努力した経験のない方

この3つの特徴の当てはまる方は、リクルートは合わない可能性が高いでしょう。


一つづつ解説していきます。

リクルートの仕組みは自分の意志がないと活用できない

先ほど説明した社内異動制度は一例ですが、

仕事の割り振りや通常の部署異動などに、本人の意志が尊重されます。

 

自らの機会を創り出し、機会によって自らを変えよ

 

よく聞くリクルートを代表するフレーズですが

この言葉は今でのリクルートの文化として定着しており、

濃淡はありますが、どの部署でも求められていきます。

 

なのでこの自分の意思がない人はかなり精神的にしんどいです。

成長意欲が低い人が入社すると地獄が待っている

「どう成長したいの?成長実感ある?」

このフレーズに耐えられなくて止める人も結構多いです。

※自分で書いていてもウザってなりました。笑

 

・この環境を活用してどうやって成長するのか?

・どう成長していきたいのか?

・成長する為にどんなアクションを実行するのか ?

こんな質問が上司から頻繁に飛んできます。

 

ただ何となく入ってしまった人はこの質問に答えられず、

嫌気がさしてやめちゃう人が多いので、おすすめしません。

目標に向かって努力した事がない方

ベタですが、部活頑張ってた人とかが活躍してました。

※特に営業職だと運動部系が多いです。

 

実はこれまでの二つと繋がっており自分で決めた目標に向かって成長し、それをやり抜く事をリクルートでは求めてきます。

 

なので学生時代とか何やっても無難にこなせちゃってた人は合わないかもしれません。

まとめ:1年耐える自信がないならおすすめしない

最後に大事な所だけをまとめます。

・リクルートは大企業なので、部署異動すれば活躍のチャンスはある

・自主応募で1年に一回異動のチャンスがある

・自分の意志で行動できない人には転職先におすすめしない

・成長意欲が低い人には転職先におすすめしない

・目標に対して努力できない人には転職先にお勧めしない

こんな感じでしょうか。

おすすめしない人にあてはまってしまった人は

もう一度考えてみることをおすすめします。

 

確かにリクルートは転職先として魅力的ですし、僕らも沢山勉強をさせてもらいました。

しかし合う合わないは絶対にあります。

そこを憧れだけで無視してしまうと場合によってはメンタルにきてしまいます。

※実際にメンタルを病んで休業してしまった社員もいます。

 

貴重な時間を有効活用できる様少しでも参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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