リクルートのインターン

リクルートの長期インターンでアメリカに行ける?海外インターンについて

「リクルートでアメリカに行けるインターンがあるって聞いたんですが本当ですか?」

  

今回はこんな疑問を解消したいと思います。

 

✔︎本記事の内容

・アメリカでのインターンがなくなった理由(復活の可能性も考察)

・アジアが学べる海外インターンGRIPについて

・リクルートに入社後にアメリカに行く方法

今回はリクルートのインターンの中でも特に人気のある海外インターンです。


その中でもとにかく人気があり、注目されていたのはアメリカ横断インターン。


僕たちがリクルートに入社する前に行われていたインターンなのですが、いまだに学生と話をしたりすると「リクルートのインターンってアメリカに行けるんですか?」と聞かれたりします。


ただ、残念ながら現在リクルートでは、アメリカでのインターンは実施していません。


ただそれで終わっては申し訳ないので・・・


「アメリカじゃなくてもいいからリクルートのインターンで海外に行きたい」「どうしてもアメリカにいきたい」


こんな方のために、リクルートをどう活用すればいいのか解説します!

リクルートのアメリカでのインターンがなくなった理由

まず、こちらは人事から聞いた話にはなりますが、参加学生がリクルートに就職してくれない事が多発したらしく、シンプルに採算が全く合わないからだそうです。笑

 

リクルートアメリカ横断インターンシップ「GROWTH HACK in US」とは

リクルートアメリカ横断インターンシップ「GROWTH HACK in US」というアメリカ横断するインターンは2013年と2014年に実施されており、20名前後の学生が参加しました。


その中で現地の企業と交流し、プロダクト開発やVCからの資金調達方法などを学びます。


動画を見てもらえればわかりますが、めちゃくちゃ楽しそうですよね!

「GROWTH HACK in US」ので学べるすごい所

アメリカ横断インターンの特にすごい所を3つ挙げました。

・リクルートの中でも超優秀な社員と学べる

・リクルートのコネを使って現地の企業の責任者と会える

・超優秀な学生しか参加していない

こんな感じですね。


リクルートって収益の柱はまだまだ国内の事業なんですが、海外の企業にもかなり投資をしています。


Indeedなどアメリカの会社を買収してますし、そのコネクション網はかなりすごいと思います。

参加していた学生も超一流の学生ばかり

ITエンジニアとしての高いレベルの知見があり、語学が堪能であることが最低限の参加条件です。


これをクリアできるだけでも超優秀ですよね。


参加したメンバーのインタビュー記事が下記URLから見れるのですが、やはり内容のレベルが高いです。

ちなみにこの中から何人入社してくれたのかはわかりませんが、


とりあえず僕らは見た事ないです。笑

アメリカインターンの復活の可能性は低いと予想

結局中止になってしまった費用対効果が合わないという問題は解消できないと思っています。


もし復活するとしてもなんらかの条件付きになるんではないでしょうか?


考えつく範囲で考察してみました。

・リクルートに入社が確定している社員に研修で実施

・現地の資本が入っている企業に数ヶ月単位での長期インターンを実施

こんなところでしょうか?


前者に関してはもはやインターンではないですね。


優秀な学生をどうやって確保していくか?が問題なので個別にリクルーターを派遣し、こんな話をしに行ったりもするのかもしれません。

アジアでインターンができるGRIPについて

こちらの章では海外インターンという部分に焦点を当ててます。


アメリカではありませんが、毎年海外インターンは実施されており近年はアジアが舞台になっています。

リクルートのインターン「GLIP」なら海外に行ける!

2018年にはミャンマーとベトナムの2カ国で実施をしています。


期間はいずれも1週間前後。


内容はアメリカのインターンと比較するとアウトプット重視のカリキュラムになっています。


またこちらはエンジニアだけではなく文系学生も参加可能です。


これも大きなポイントです。

アジアでの経験の方が価値がある事も

学ぶ。という観点では確かに先進国の方が得れるものが多いですが、今後のキャリア形成においてはアジアでのインターン経験はより価値が高くなる可能性があります。

・経済が成長している

・先進国の企業はアジアに進出したい

・知見を持っている社会人が少ない

年齢が高い方ほどアジア=観光地としての経験しか持っていないので、ビジネス観点でアジアを経験している人材は少ないです。


アジアの市場を開拓したいがやれる人がいない。となった時にインターンであっても経験しているのはアピールポイントになり差別化できます。

リクルートを利用してアメリカにいく方法

こちらの章ではアメリカにフォーカスを当ててます。


具体的に入社後にアメリカにいく社員はどんな社員なのか?を解説します。


結論から言うと下記の部署はアメリカに行ける可能性が高いです。

・人事

・事業開発

・商品開発

具体的に解説していきます。

人事:海外大学の学生を口説きにいく

2018年くらいまでは結構渡米して学生を口説いていたそうです。

 

直接大学に行ったり日本の合説に当たるボストンキャリアフォーラムに参加しているようです。

事業開発:シリコンバレーなどの企業への投資にいく

ここは今後も積極的に渡米の機会があると想定されます。


アメリカにリクルートを使っていきたいならここを目指すのをオススメします。


今後もIT領域への投資と海外事業への投資は加速していくと想定されます。


元リクルートのYouTuberで人気の竹花さんもこの部署出身でかなり頻繁に渡米していたようです。

これもリクルートの文化ですね。いつか解説したいです

商品企画:新しいプロダクトを見つける為CESへ参加できる

こちらは毎年アメリカで開催されているCESに商品企画が参加しています。

世界最大規模のテックイベントで数名の社員が1週間くらい張り付いて技術の情報収集をしていました。


これも今後も継続していくと思われます。


ただこれは商品企画の中でもITプロダクト開発よりの部署じゃなければ行けません。

まとめ:目的に合わせてリクルートをうまく使おう!

今回はリクルートの海外インターンやアメリカで働くチャンス等についてご紹介しました!


最後に大事な所だけをまとめると、

・アメリカインターンは参加者が入社しないのでなくなった?

・今後復活する可能性は低いと予想


・海外に行けるインターンはあるが会場はアジア


・アジアでのインターンの方が今後のキャリアには生かせる


・入社後にアメリカに行けるのは人事・事業開発・商品企画

 
こんな感じでしょうか。


アメリカで最先端の技術を直接学べるのは素晴らしい経験になると思いますが、日本にいても本を読むなり学ぶ方法はたくさんあると思います。


多分あのインターンに参加できるレベルの学生はそんな方ばかりなんじゃないでしょうか。ぜひ何を学びたいのか?なぜその経験が必要なのか?を考えうまくインターンを活用していきましょう。


リクルートの国内インターンなどについても解説しているのでよかったらご覧ください。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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