リクルートのインターン

リクルートのインターン面接攻略方法や倍率を元社員が解説!

「新卒でリクルートに就職したいけど、インターンに参加する事で選考って実際有利になるの?」


今回はこんな疑問にお答えします。

✔️本記事の内容

・インターンの倍率

・インターン参加する選考面接でのポイント

✔️本記事の信頼性

この記事を書いている僕たちは実際にリクルートの社員として働いていた経験があり、採用の1次面接も担当していましたのでリアルな情報をお伝えできるかと思います。

それではいきましょう!

リクルートのインターン倍率は?

ビジネス/競争社会 - 無料イラスト - ビジネス人物

こからは実際にリクルートのインターンに参加する為の情報やポイントについて記載していきます。


・倍率は受けるインターンの種類によってかなり変わる

・特にGLIPは人気

・実際に入社するより難しい可能性もある



これらのポイントを踏まえて解説していきます

リクルートのインターン倍率は?

こちらは非公開情報なので正確にはわかりませんでしたが、


社内の噂などを参考にすると下記になります。

・文系対象のインターン:200〜300倍

・ITエンジニア対象のインターン:100倍未満

・GLIPの海外インターン:500倍以上

これをみてもわかりますが、倍率はかなり高めですね。


特にGLIPは無料で海外ビジネス経験ができるという事で応募が殺到します。


東大・帰国子女などのスペックを持つ学生も普通に落ちたりしています。


またGRIPに限らずインターンを落ちてしまった学生が、入社するケースはあります。


むしろインターンの方が実際の選考よりも倍率高いんじゃないかと思います。

リクルートのインターン面接攻略のポイント

オフィスで面接を受けている女性と面接官[10179012682]の写真素材 ...

ここからは面接に進んだ際のポイントを記載していきます。

ポイント

・就職の面接と同レベルの内容が求められる

・頑張った事を3つ以上体系的に整理しておく

・なぜ?という質問に対しての準備

大前提として就職面接とインターン面接で内容に大きな違いはありません。


なのでインターン対策=就活対策になりますね。


仮に2年生からインターンに応募した場合、4年生の就活本番までに2回超リアルな模擬面接を行っている事になりますので、リクルートの志望順位が高い学生は必ずトライすべきです。


ここからは具体的な面接攻略のポイントを記載していきます。

頑張った事を体系的に整理しておく

こちらは必ず聞かれる質問です。僕らがリクルートを受けた時でも聞かれました。


重要なのは、ここで求められているのはすごい事をした!というエピソードの大きさではないこと。


これを理解できるように


・面接官が知りたいポイントは何か?

・どうすればそれが伝わるのか?


と言った点で解説していきます。


相手が求めている事を理解する事で、対策の精度は格段に向上します。


この思考はどんな時でも使えるので、行き詰まった時などはこの記事を読み返してください。

面接官が知りたいポイントをおさえておく

面接官が知りたいポイントは以下になります。

ポイント

・なにが原動力となって頑張れるのか

・自らの意思で動く事ができるか

・再現性はあるか

特に大事なのはこの3点です。


それを判断するためにこのエピソードに対して


「なぜ?」


という質問を繰り返し行ってきます。


こちら次のブロックで対策を記載しますが、この「なぜ?」攻撃はやられるとかなりキツイです・・・。


適切な準備をして最大限アピールしていきましょう!

結果ではなくプロセスを中心に考える

相手が知りたい事を理解できたら、今度はそれに合わせて自分の頑張った事を整理していきます。


まずは以下のステップで実施する事をオススメします

ポイント

・頑張った事を始めたきっかけ

・始める前と頑張った後の変化(結果だけでなく、自分の考え方の変化なども)

・工夫をした点は何か 

・この件を通して何を学んで、次にどう活かすか

極論頑張って取り組んだが、成果が出ませんでした。


というエピソードでも大丈夫です。


エピソードは3つ〜4つ用意しておくといいでしょう。

なぜ?という質問に対する準備をしておく

改めて面接官が知りたいポイントを記載します。


・なにが原動力となって頑張れるのか

・自らの意思で動く事ができるか

・再現性はあるか



上記のポイントを確認していく為に、「なぜ?」という質問を繰り返していきます。


リクルート の面接は会話形式でやる事が多いので、決まった定型文で答える事ができません。


そのなぜ?の切り口も面接官によって異なってきます。


なのでこの「なぜ?」という質問になれておくことが大切です。


具体的な方法としては、4人くらいで面接者と応募者を入れ替わりながら、練習をしてみる事をオススメします。


3人くらいに面接官をやってもらい気になったところになぜ?と質問をしてもらいそれに答えていきます。


お互い意地悪なくらいなんですか?って聞いてみてください。


本番は緊張もあるのでそれくらい準備していた方がうまくいきます。


終わったら下記の観点で振り返りを実践します。

・面接官が知りたいポイントが伝わっているか

・エピソード全体で矛盾した点はないか

・話に熱意があるか



この点を踏まえてエピソードを改善していきましょう。


これを繰り返せば確実に内容もよくなっていきます。

ITエンジニアは学習内容と実績が重要

ITエンジニアに関しては上述の要素に加えて


・実際に開発した案件

・大学で学んでいた内容


このような点が加味して判断されます。


むしろ大学でIT領域を学んでいてが興味あれば、まずは応募してみる事をオススメします。


優秀なITエンジニアはリクルートが最も確保したい人材なので、少しでも多くの学生と会いたいと考えています。


なのでIT領域のインターンに関しては、リクルートのPRの場でもあるので社内でもかなり優秀なエンジニアが担当しています。


そしてインターンの参加者も一流のエンジニア候補の方ばかりなので確実に身のある経験を積む事ができます。

まとめ:倍率は高い!でも面接対策をすれば可能性もあり!

最後に大事な所だけをまとめています


・倍率は100倍以上で厳しい。

・インターン落ちて入社した社員もいる

・【面接対策】頑張った事を3つ以上準備しておく

・【面接対策】重要なのは結果では無い

・【面接対策】なぜ?という質問に準備しておく

・IT系の学生はとりあえず応募してみる価値はある



リクルートは採用に非常に力を入れており、面接官や人事も社内でも優秀な人材を配置しています。


インターンのコンテンツも魅力的な内容が多いので、就活そのものが1段レベルアップします。


準備は大変だと思いますが、ぜひチャレンジしてみて下さい!


最後までありがとうございました。

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