結婚と転職のタイミング その3:ライフスタイル編
結婚と転職のタイミング第三弾、今回はライフスタイル編です。
どちらを先にするかによって、ライフスタイルが変わってくる可能性は大です。
社内のヒアリングや転職相談を行うなかで感じた傾向をお伝えします。
結婚が先か、転職が先か・・・。
先に変化した生活を基礎として(結婚が先なら新婚生活をベースに、転職が先なら、
新しい働き方をベースとしとして)、次の変化(転職・結婚)に望むことなります。
それを踏まえて、以下メリット・デメリットです。
■結婚が先
相手方の家の事情など、自分で予測できないことが増えてきます。
(たとえば、旦那さんの転勤や彼のご両親の家を継ぐ必要がでてくるなど・・・)
その結果、やむを得ず転職ができなかったり、望まなくても転職が必要になったり、
そんなこともあるかもしれません。
寿退社をして、さて仕事を始めようかと思ったら、家事がおろそかになるかもしれない
ということで、旦那さんが再就職に否定的というケースも場合によってはあります。
でも、理解のある旦那さんであれば、一番のサポートしてくれる相手ができることになります。
結婚して仕事を続けている方を見ていると、旦那さんがよくサポートしている、もしくは
理解のあるお話を聞きます。
■転職が先
まずは、新しい職場の生活がベースになるので、結婚するのであれば新しい仕事・働き方を
理解してもらったうえで、結婚できることになります。
家庭の事情などで、転職ができなくなるリスクもなくなるといえるでしょう。
ただし、仕事が落ち着くまで(その後も)結婚する気にならなかったりする方もいるようです。。。
沢山書いてはしまいましたが、ライフスタイルに影響するのは、やっぱり
「どんな相手(働き方に理解があるかどうか)と結婚するか」かもしれません。
以前インタビューした、カフェグローブ・ドット・コム社の矢野社長も、
結婚しながら社長業を続ける秘訣ということで、相手を選ぶこととおっしゃられています。
→カフェグローブ・ドット・コム 矢野社長のインタビュー
2006年6月13日 マーケ担当:荒木






