出生率低下1.25%へ
今日の日経新聞で出生率の低下の記事がありました。
04年には1.29%だった出生率が、05年にはさらに低下し、
1.25%になったということでした。
社会保障の計算の基礎は「出生率が1.39%に回復」が
前提とのことなので、各種社会保険にも影響が出てくる
可能性があるとのことです。
子供を産む・産まないと考えている方以外でも、気になる
ニュースですね。
出生率の低下により、子育て支援策を打ち出している
企業も増えてきているので、働きながら子供を産みたい
女性にとっては実は狙い目なのかもしれません。
2006年6月2日更新 マーケ担当:荒木






