おすすめの資格とスケジュール
転職を意識して資格を取るのであれば、転職時に評価される資格を取りたいですよね。
今回は、事務職・秘書職で求人応募の必須要件になっていたり、取得していると選考の評価が上がる可能性のある、おすすめの資格とタイムスケジュールをご紹介します。自分をブラッシュアップさせ、新しいスタートを切るために勉強をしてみてはいかがでしょうか?
■日商簿記検定試験
日本商工会議所主催する、会社で作成する帳簿の作成やその帳簿をもとにした財務諸表の作成、帳簿や財務諸表の分析など、簿記の技能を評価する試験です。
【取得の目安】
日商簿記2級を目指しましょう。20歳代なら、未経験でも経理関連職に就ける可能性があります。
【試験の開催】
毎年6月、11月、2月に実施。ただし、2月は2級、3級、4級のみ。
■秘書技能検定(秘書検定)
文章や話し方の技能、スケジューリング、ファイリングなどの事務処理、情報機器の操作技術、対人関係処理など、秘書職務に必要なスキルを評価する、文部科学省認定の職業技能検定です。
【取得の目安】
まずは、秘書検定2級を目指しましょう。20歳代であれば、未経験でも秘書職に就ける可能性があります。
【試験の開催】
毎年6月、11月、2月に実施。ただし、2月は2級、3級のみ。
■TOEIC
TOEIC(トーイック)とは Test of English for International Communication の略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する試験です。合格・不合格ではなく、スコアで評価されます。
【取得の目安】
英語を使った仕事(英文事務・秘書など)を希望するのであれば、少なくともTOEIC700点を目指しましょう。
【試験の開催】
年8回(1・3・5・6・7・9・10・11月)全国80都市で実施
■MOS( Microsoft Office Specialist 旧MOUS)
マイクロソフト社が主催する、Microsoft Office 製品(例えばExcel,Word,PowerPoingなど)に対する理解や使用する能力を認定する試験です。試験科目は個々に独立しており、1科目(アプリケーション)ごとに認定されます。
【取得の目安】
営業や販売職でパソコンを使ったことのない方が、事務系職種に転職するにあたり、PCスキルを示すために有効です。Excel、Word、PowerPointなど、事務系業務で使うことの多いアプリケーションの検定を受けましょう。
【試験の開催】
全国一斉試験は、原則的に月2回、毎月第1、第3日曜日に実施しています。実施地域は、バージョンごとに異なります。
随時試験は、マイクロソフト オフィス スペシャリスト事務局が試験会場として認定した、全国主要都市にあるパソコンスクールや専門学校などで実施しています。
試験会場ごとに実施日程が異なります。






