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好感度アップ面接対策! メイク《後編》

印象が変わりやすく、TPOによって変化をつけることができるのがアイメイクです。
今回は面接時のアイメイクのポイントと、顔の形の違いによるメイクのポイントについて紹介します。

アイメイクについても基本のナチュラルメイクを忘れないように。
その上で、ご自身のキャラクターや会社の雰囲気に合わせ微調整しましょう。
例えば、アパレル企業の面接なら明るめの色を使用したり、金融系企業なら落ち着いた印象になるメイクを心がけましょう。

眉毛
太すぎず、細すぎず、形はアーチ状が好ましいでしょう。眉毛が細すぎると老けて見えるので注意してください。 アイブロウは自然な印象になる色を選びましょう。

まつ毛
最近、エクステンションなどが流行していますが、面接の際は外していきましょう。マスカラも、つけすぎに注意してください。間違ってもダマだらけのまつ毛で行かないほうが賢明です。何故なら、かなりの近距離で面接を行う場合も考えられるからです。

アイシャドー
のせる色についてはブルー系の色はなるべく避け(派手・淋しげに見えることがあります)、ベージュ系などの暖色が無難です。
アイラインを引くなら細く目立たない程度の細さで引きましょう。色味は、ブラウン系をうっすらと。

顔の形による印象の違い
人それぞれ顔のつくりは異なります。大きく分けると求心的な顔(顔のパーツが真ん中寄り)・遠心的な顔(顔のパーツが外側寄り)の2種類に分かれます。

第一印象として求心的な顔は幼く見えますし、遠心的な顔は大人びて見えます。その法則を逆手に取り、「チーク」や「フェイスシャドー」を活用し、「若々しく見せたい」場合はメイク全体を内側に内側にと意識して、「落ち着いて見せたい」場合は外側に、外側に意識すると全く印象も異なってきます。是非お試しください。

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