化粧品メーカー人事への転職成功例
野田さん(仮名 25歳女性)
前職:サロンの受付を経て、一般事務職 ⇒ 化粧品メーカー人事
常に1歩先を考えながら、今まで着々とお仕事の経験を積まれてきた野田さん。
今回の転職では「私が入りたかったのは、こんな会社だったんです」と、ご自分にぴったりの会社に出会うことができ、見事面接を突破されました。
-転職を考え始めたきっかけは何ですか?
3年経ってお店を見渡すと、マネジメント部門での頑張りが結果に表れたと感じました。自分がそれまでやってきたことに自信を持てたので、次のステップを踏み出すために退社することにしました。
サロンの仕事はとてもやりがいがありますが、人生を長い目で考えた時にサービス業の経験だけより、一般事務の経験もしておいたほうがよいだろうと思ったからです。
オフィスワークがどんなものか全く知らなかったので、まずは1年間、派遣という形で事務を経験しました。その後正社員を目指して転職活動を始めました。
-どのように転職活動を進めましたか?
25歳まではいろいろなことを経験してみる年代ですが、25歳以降は自分のスキルで勝負をする年代ではないかと思います。年齢が上になればなるほど未経験分野への転職が難しくなると思ったので、25歳で正社員になることを目標にして活動を始めました。
長く働き続けたいので、正社員にこだわって美容・化粧品業界で自分に合う会社を探そうとパソナキャリアに登録しました。登録後すぐに10社くらい紹介して頂き、その中から興味のある会社の面接を受けました。結局1社目でよいところにめぐり合えたので、登録してから半月程度で内定を頂きました。
あまり早く決まってしまったので、自分でもびっくりしました。
-今度入社する会社を選んだ理由は何ですか?
面接で社長の言葉にとても共感できたので「ここしかない」と思いました。
美容関係のお仕事というのは、管理部門がしっかりしているからこそ、接客などお客様に近い立場で働くスタッフが力を発揮できるものです。これはサロン勤務をしていた時に強く感じていたことでもあり、新しい会社の社長も同じように考えている方でした。
私は今回人事・採用の配属となりますが、会社を支える仕事をしていくことに誇りとやりがいを持っていけると確信しています。
-今後のキャリアプランについてお聞かせください。
今度入社する会社は現在急成長中です。若い人が多く、これからいろいろな意味で大きくなっていく会社です。会社に頼って生きていくのではなく、自分の足でしっかり立つことで会社とよい関係を保ちながら長く働き続けたいと思っています。また、別部門の教育事業にもかねてより興味を持っています。様々な経験を積んで、将来的にからめていけたら、それも面白いと思います。
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