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英文履歴書の書き方

外資系を中心に、応募書類で必要とされることのある英文履歴書。英語があまり得意ではない方はもちろん、英語を使って仕事をしていても、作成に頭を悩ます方も多いようです。
英文履歴書の書き方にも、ある程度決まったフォーマットと言いまわしがあります。それらをチェックして、デキる英文履歴書を作りましょう!

まず、英文履歴書の書き方を細かく説明する前に、英文履歴書について説明します。
英文履歴書は、文字通りとると履歴書を英訳すればよさそうですが、記述する内容が異なり、職務経歴書を英訳したものに近いイメージです。

具体的には、
・希望職種(Objective)
・要約(Summary)
・職歴(Experience/Employment)
・学歴(Education)
・資格(Qualification) など

を記述します。ある程度、よく使われるレイアウトはありますが、日本の職務経歴書と同様、自分のキャリアに合わせて記述する項目や順番を変更させることができます。

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