2007年 今年はどうなる?
2006年は、景気回復とともに、求人状況も改善され、テンポラリー社員(派遣社員・アルバイト・パート社員)、正社員ともに求人数が増加し、優秀な人材の争奪戦が繰り広げられました。そのような状況の中、今年こそは転職を実現したいとお考えになっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
2007年の転職マーケット情報をお届けします!
果たして、今年:2007年の雇用状況は、一体どうなるのでしょうか?
巷の予測では、今年も引き続き高水準で展開していきそうです。2007年1-3月期の企業の雇用予測調査によると、従業員を増やすと回答した企業の割合から、減らすと回答した企業割合をひいた指数は25(季節調整済)ここ数年来、最高の水準になる予測がでています。
業種的には、IT・通信、エレクトロニクス、自動車・化学などの製造業は、引き続き非常に好調といえるでしょう。この業種に限らず、流通・金融などの他業種も好調で、人材確保に中途社員に限らず、新卒採用においても争奪戦が繰り広げられる状況が予想されます。
さて、このような採用活況状況の波に乗って、転職を試みようと思っている方も多いと思いますが、その状況だけに惑わされて、安易に動いてしまうのも危険です。
どのような状況においても、転職の初期行動(下記に列記)を冷静に行ったうえで動き出しましょう。
■転職活動を始める上での初期行動
- なぜ、転職したいのか。(現状からの逃げや、仕事に飽きてしまったからではないか)
- やりたい事は転職しないと実現しないのか。(例えば、社内異動などで実現できないのか。もしくは趣味として仕事と切り離して取組めないのか)
- 『やりたい事』と『自分ができる事』の見極めはできているのか。
この3点が、整理できている方は、まずは行動に移してみましょう!
ターゲットとなる業界・職種を絞り込み、業界・職種研究を行いながら、いつまでに転職を実現するのかスケジュールをたてましょう。その際、転職サポートのプロである“人材紹介エージェント”を利用するのも一策です。
あなたにとって有意義なアドバイスと提案を第三者の意見として、提供してくれるでしょう。
成功転職の実現に向け、一歩踏み出してみては如何でしょうか。






